配偶者ビザが不許可になる確率について

配偶者ビザ
監修・アルファサポート行政書士事務所
配偶者ビザ
カップル

配偶者ビザ申請が不許可になってしまう確率はどれくらいありますか?


配偶者ビザ
ひよこ先生

配偶者ビザ許可・不許可はその人の収入交際経緯など極めて個人的な事情に左右されるから、全体としての確率に意味があるとも思えないんだけど、自力で申請してみたものの不許可になって真っ青な顔でご相談にいらっしゃる方は結構いるよね。


配偶者ビザ
カップル

審査がある以上は一定数以上の方は不許可になっているのでしょうね。


配偶者ビザ
ひよこ先生

許可された人は嬉しくてSNSで公表したりされるから目にする機会も多いけど、不許可になった人はお先真っ暗でそんな精神的余裕はなくなってしまうから見聞きする機会は少ないだろうね。


配偶者ビザ
カップル

不許可理由も収入や交際経緯などプライベートな事柄だけにSNSでの拡散にはなじまないですよね。


配偶者ビザ
ひよこ先生

不許可になる人がいないなら、ある意味、入管の存在意義はないわけだからね。フルイにかけるのが彼らの仕事でザルなら審査の意味がない。

 

元東京入国管理局長が監修されたある本には「 日本人の配偶者の申請の80%が偽装ともいわれており 」という記述があるんだけど、それが真実なら2割未満が許可されるべき申請ということになるよ。

 


配偶者ビザ
カップル

偽装婚の申請がそれだけ多い現状では、不許可の確率は80パーセント以上でないとおかしいわけですね。

配偶者ビザの不許可が量産されてしまう理由はどこにありますか?


配偶者ビザ
ひよこ先生

偽装婚は論外として、立証責任が申請人側にあるという点と法務大臣に広範な裁量が認められている点が大きいけど、申請人が届出制許可制の違いを理解していないことも一因と感じることが多いね。


配偶者ビザ
カップル

国際結婚の手続きは届出制で、配偶者ビザは許可制でしたよね。同じようなものと思っていました。


配偶者ビザ
ひよこ先生

サウジアラビアのように国際結婚が許可制の国もあるけど、少なくとも日本では国際結婚手続き届出制とされているよね。届出制とは、自由に行うことができる事柄について役所に登録したり事前通知することが求められる制度をいうよ。

ポイントは役所に裁量がないこと。役所は法律の要件を満たしていれば必ず登録しなければならないよ。


配偶者ビザ
カップル

自由に行うことができる結婚も、要件が満たされているかどうか役所が最低限のチェックをするんでしょうね。


配偶者ビザ
ひよこ先生

いっぽう許可制は、原則的に禁止されている事柄について、ある特定の人だけ特別に禁止を解除することを言うよ。

医師の免許がわかりやすい許可制のひとつで、医業を行うことは一般的に禁止されている。でも、医師の国家試験に合格した人にはその制約が例外的に解除されることになる。そして許可制の場合、役所に大幅な裁量があるんだよね。


配偶者ビザ
カップル

6年制の医学部を卒業しないといけないとか、国家試験の合格点に至るまで、国家の課したハードルを超えないと禁止は解除されませんね。


配偶者ビザ
ひよこ先生

国際結婚のハードルにくらべて配偶者ビザ獲得のハードルは比較にならないほど高く設定されている。そこに気づいていないと2つ目のハードルで引っかかっちゃうよ。結婚するだけなら相手国で暮らす場合もあるわけだから日本の国家がうるさく口を出してくることはないけど、配偶者ビザは日本で暮らす外国人を選別する作業だからどうしても厳しくなるね。


配偶者ビザ
カップル

国際結婚の手続きは自分でやって、配偶者ビザの手続きは行政書士さんにお任せする人が多いのはそこにも理由がありそうですね。私たちは不安材料があるのでひよこ先生がお勧めする行政書士さんにお願いしようと思いますが依頼すると結果が違いますか?


配偶者ビザ
ひよこ先生

膨大なケースを通じて相場を知っていることが大きいと思うよ。


配偶者ビザ
カップル

相場って何ですか?


配偶者ビザ
ひよこ先生

こういうケースではこういう申請をするとこういう結果を得る、ということの膨大な集積のこと。

 

入管は審査基準のほとんどを非公開にしているから一般の方にとってはどんな審査がなされるのか分からずブラックボックスなんだけど、行政書士はそこらあたりをかなりクリアに把握できているんだ。

 

関東地方だったらアルファサポートっていう行政書士事務所がダントツでお勧めだよ。実力や費用からも他を選ぶ理由がない。東京の事務所だけど名古屋や大阪、東北からの依頼もあるようだよ。

 


配偶者ビザ
カップル

配偶者ビザが一度不許可になってしまうと2度目の申請は大変と聞きました。


配偶者ビザ
ひよこ先生

それは巷でも良く言われるけど、不許可決定が組織として行われるからなんだよね。次の申請は優しい審査官にあたりますようにとかそういうお話ではないんだ。

すべての不許可通知は入国管理局長の名前で通知されるから、そのトップの判断はなかなか変えられるものじゃないんだよね。

 

さっきのビザ専門の行政書士事務所には公認会計士とか大学の教授とかキャリア官僚とか書類作成に精通した職業の人も多く依頼しているよ。自分でうまくやれるという判断は多くの場合は勘違いだろうね。


配偶者ビザ
カップル

餅は餅屋なんでしょうね。


配偶者ビザ
ひよこ先生

僕の経験上それだけじゃなくて、配偶者ビザが不許可になるとカップルの関係がギクシャクしちゃうからね。

 

日本の配偶者ビザが取れなければ相手の国で生活すればよいというのなら問題はこじれないけど、例えば日本人男性が日本の仕事を捨てて相手国で生活するという選択をとりえない場合には離婚にいたってしまうケースもあるんだ。

その点、女性が日本人で男性が外国人のカップルの場合には、女性が相手国での生活も視野に入れていることが多くて大きな問題にならないこともあるよ。ただ相手国の治安や将来の子供の教育を考えると日本で結婚生活を送りたいという希望は多く聞くよね。


配偶者ビザ
ひよこ先生

行政書士も自分が許可不許可を決定する権限をもっているわけじゃないんだから100%の保証はできないわけだけど、ビザの窓口™がおススメしている東京のアルファサポート行政書士事務所なら、難しい案件については判例を引用するなど素人ではできない高度な申請をしてくれるよ。まずは検討してみてね。


執筆者より、ごあいさつ

皆さま、こんにちは。

 

私の仕事は、日本の配偶者ビザを、あなたやあなたの “大切な方” のために取得することです。

 

おかげさまで私の運営するホームページは、日本で一番アクセスを集める配偶者ビザサイトに成長しました(グーグル1位、ヤフー1位、2019年8月現在、弊社調べ。広告を除いた順位)。

 

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これまでに身につけた他を圧倒する経験値をあなたのケースに活用し、あなたやあなたの大切な配偶者が、日本で生活する希望を胸に扉を開くお手伝いをすることができます。

 

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(※ご相談は対面に限らせていただきます。)

 

東京・六本木 行政書士 佐久間 毅

 

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